2018年8月18日土曜日

イタリア周遊旅行3日目  バチカン市国

3日目は バチカン市国に行きました。 入場するのに、いつもかなり混んでるみたいですが、朝早かったのでまだ余り混んでいませんでした。





入場に空港みたいに、セキュリティチェックがあり、ベルトも外さなければなりませんでした。

バチカン市国は世界で1番小さな大国で 王様はローマ法王です。


バチカン市国の中にある絵、像は全て模造品で写真撮影できます。



















博物館にある本物の絵は フラッシュの光で劣化するので、

フラッシュ撮影禁止になっています。






















余り知られていないようですが、大きな絵は とても小さな2500色のベネチアンガラスを貼り合わされ 描かれています。 

近くで良く見ると 小さな四角の枠が見えました。 ベネチアンガラスはいつまでも色落ちせず、あんな大きな絵をかなり小さなベネチアンガラスからできている事に びっくりしました。





中にある教会、天井の高さ、天井の絵のスケールはすごいです。























バチカン市国とイタリアの境界線は 下記の白線ですが、街中にもバチカン市国の所有権のある建物は白と黄色の旗が建てられています。





















































映画のローマの休日にでていた散髪屋さんの外観は今なお そのまま残っています。 イタリアは歴史的建物は壊してはいけないので、外装は昔のままのようです。


























その次にオードリー・ヘップバーンが有名にしたスペイン広場の階段に行きました。



次にブルース・リーの映画に映っていたコロッシアムに行きました。

昔来た時は中に入りましたが、今は入場にかなり並んでおり、今回は
外から写真撮影しました。 

















イタリアは法律でイタリアを案内するガイドはイタリア人しかだめで 
日本人のガイドさんは イタリア人のガイドを連れてないと、捕まるみたいです。
この様に仕事枠が守られています。


40年イタリアに住んでる日本人のガイドさんは、イタリア人は約束時間は
ルーズで約束した事に責任感がないと言ってました。

1日目の朝食のオープン時間になっても閉まっており、2日目朝迎えにくる時間になってもバスが来ていない事がありました。 ビールを注文して、OKと返事して、
忙しく忘れていて もう一度注文するとSORRYと言って気がついた事もありました。

ローマはスリが多く 今日もバスに乗り込む時 ジブシーが寄って来ていましたので、ガイドさんが大声を出していました。 そのガイドさんも数ヵ月前 ウエストバッグを後ろにつけていた時 チャックを開けられスマホを盗られたと言ってました。
バイクは4回盗まれた見たいです。


今日の昼は野菜スープ、肉料理、テラミスで、おいしかったです。






ドイツビール350ccの缶ビールが3.5ユーロでした。





ランチ前に 三越の免税店に連れて来られましたが、買う物ありませんでした。
154ユーロ以上買った時、13%の税金が戻る申告書類くれるみたいです。

数時間バスに乗ってプラートのホテルまでやって来ました。





今日歩いた距離 レベル3
4日目 レベル6
5日目 レベル4

87歳のおばーちゃんが息子さんと参加されており、
びっくりでした。

ロシア、エジプト、オーロラ、クジラウォッチングと
あちこち行っているおばーちゃんが大学生、高校生の孫さんを
連れてきていました。

日本に長い間住んでいる中国人夫婦も参加されて、食事の時
色々話ました。 1番びっくりしたのは、以前は中国は人口が
増えたらいけないので、一人っ子政策をしていた時 
収入が高い人が2人目できた時 罰金1億近く払った人がいた。

現在は逆に子供が少なくなったので、子供ができないと
罰金を払わなければいけない。

今日のホテルは美術館の前のホテルで 部屋、設備が
美術的なデザインでした。


















最近 地方のホテルでは、エコのため タオル、バスタオルは使用せず、薄いさらし生地でした。
















夕食は焼いたサーモン、トマトパスタでした。
ビールは高く 330ccの小瓶が5ユーロでした。























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