まず 国土交通省の自動車検査インターネット予約システムに
登録して 近畿 神戸運輸監理部の 検査の予約しました。
〒658-0024 神戸市東灘区魚崎浜町34-2
TEL050-5540-2066
予約は検査の2週間前から予約できます。
https://www.reserve.naltec.go.jp/web/ap-entry?slinky___page=forward:A1001_01
①5月8日に 自動車税の請求書が自宅に届きましたので
近くのローソンで 39,500円支払いました。
②自動車損害賠償責任保険(自賠責)は
事前に知り合いの保険会社に24ヶ月継続で21,550円
支払いました。 当日 車検場でも支払いできます。
あと必要な費用は
③検査場の手数料1800円
④重量税 32,800円だけでした。
事前に タイヤの空気をガソリンスタンドで入れ、
ラジエーターのクーラントとウオッシャー液が減っていましたので
純正 アンチフリーズクーラント (LLC/冷却水) 1.5L 000989082510
をAmazonで購入して追加しました。
https://amzn.to/3w6DKgD
ウオッシャー液は以前オートバックスで買った物を追加しました。
エンジンオイルは2019年10月
日本製のDAYTONA(デイトナ)5W-40を5.5L
オイル専門店で交換料込みで7,865円税込みでした。
車検で必要な書類は下記です。
1)自動車検査証
2)自動車税納税証明書
3)点検整備記録簿 (2年)
4)自賠責保険(共済)証明書
5)自動車重量税納付書
(ピンク色の用紙、受付でもらう。これはボールペンで記入、
これに印紙32800円貼ってもらう)
6)継続検査申請書
上部は鉛筆、申請人(使用者)と住所はボールペン、
シャチハタ印必要、 受験者は同上と記入でOK.
https://www.mlit.go.jp/common/001381478.pdf
7)自動車検査票1(様式1)
(茶色文字に白用紙、受付でもらう。これはボールペンで記入、
これに印紙400円と証紙1400円貼ってもらう)
まず神戸運輸監理部兵庫陸軍部の事務所の左側の③車検受付で
5)の用紙と7)の用紙をもらい 車検書を見て
ボールペンで記入する。
1)~7)の書類を持って 隣の建屋で自賠責保険を払い、
次に印紙を用紙に貼ってもらう。
その後 再度 受付にもどり、すべての書類を渡し
受付する。
その後 車を車検場の(マルチコース)どこでも良いへ
並ぶ。
初めてと言えば、検査員が教えてくれます。
ウインカー(右、左)、ヘッドライト(下向きは普通の状態)、
(上向き)テールランプ、ブレーキランプ、バックランプ、
ワイパー、ウインドウォッシャー、ホーン
車体番号、エンジンの確認のため ボンネットを自分で開ける。
次に車を前進して 速度検査(ブレーキを外し、
アクセルを踏み速度を40kmに安定させたら バッシングする。
これが 車が飛んで行きそうで怖かったです。
次にブレーキとサイドブレーキの検査、サイドブレーキは
強く踏み込みしないとだめ。
合格すると 車から降りて
自分で7)の用紙を右側のスタンプ機に入れスタンプを押す。
次に車を前進して、車の下からの検査
モニターと検査員の支持通りにする。
合格すると 車から降りて
自分で7)の用紙を右側のスタンプ機に入れスタンプを押す。
次に自分で排ガステスターをマフラーに入れ検査する。
合格すると
自分で7)の用紙を右側のスタンプ機に入れスタンプを押す。
最後に 書類を全部係員に渡し 確認後 戻されます。
最初の受付事務所にもどり、②継続 持ち込み窓口に
すべての書類をファイルに入れ、ファイルから番号表をとる。
番号を呼ばれると、新しい車検書とシールもらえ、
これで終了です。
鉛筆、ボールペン、シャチハタ印と
1)~7)の書類をはさむバインダーを持って行けば便利です。
今回2回経験のある友人に付いてきてもらいました。
車検は 同乗不可なので、車から降りて 横について
教えるてもらうのは良いとの事でした。
検査官の支持が良く聞こえる様に すべての窓を開けて
おいた方が良いです。
昨年高知往復しましたが、この2年間の車検書の走行距離は
8000kmだけでした。
朝9時10分に到着して 10時10分に車検書とシールもらえました。
2022.05
2024.05.20
車検書はすごく小さくなっていました。






























