2020年4月16日木曜日

手すり補助 住宅改造費助成

介護の必要な高齢者が 浴室、洗面所、便所、玄関、廊下、階段、

居室、台所の手すりの取り付けや段差の解消などの改造工事する場合

補助がでるので、 本日関係の市の社会福祉協議会と担当地域の

地域包括支援センターで話を聞き 下記の事がわかりました。


●新築、新設、増改築、維持、補修的な内容は対象とならない。

●まず 介護認定を受けなければなりません。
認定を決定されるまで1.5ヶ月程かかる。
(要支援1,2、要介護1,2,3,4,5のどの階級でも良い)

●介護保険で最大20万、それを超える場合 最大100万までは
社会福祉協議会で申請。

●1人1回しか利用できない。 1度利用した人は追加はできない。

●健康保険負担金の割合で助成率は変わる。 非課税の1割負担の人は
20万円の場合 1割の2万円負担になる。

●20万円超える申請は 混んでおり、介護認定を受けた人で
今日申し込んでも 現場調査は5月22日で その後市役所で
助成決定されるまで3ヵ月程かかる。

●工事業者は同市内でなくても良いが 2社以上の見積り必要。

●入院中でも介護保険の認定の申請はできる。 

●駐車禁止等除外標章は障害者に対して発行され、介護認定では発行されない。


結論として 先に介護認定申請し、20万までの費用で手すり取り付けを

検討した方が 早くできる。






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