2015年11月11日水曜日

シャコ

昔 20代前半の頃 出張で よく四国の高松に行っていました。

その頃 景気も良く 料亭、スナック、バー等に連れて行ってもらいました。

料亭で思い出しましたが 初めて料亭に行った時 おねーさん達が横につき

テーブルの上にすこし茶色の水にレモンが浮いていました。

私はそれを どうして食べるのかと思って 他の人のやる事をみていると

カニ、エビを食べた後、 それで手を洗っていました。

飲まなくてよかったです。

スナックに行くと 山盛りにゆでたシャコがおつまみで出されていました。

その時 剥いて食べたのがおいしかった記憶があり、 もう一度食べたいと

思っていましたが 関西では売っていません。

ちょうど 甥っ子が愛媛県に出張に行っているので、シャコが売ってれば

買ってきてと頼んでいて

冷凍の生のシャコを買ってきてくれました。

シャコは 海の底にいて 昔 淡路島で投げ釣りをしていた時

たまにシャコが釣れました。 その時は カマキリの様な エビの様な

変な生き物だと思っていました。

















ゆで方を ネットで調べると 沸騰したお湯に 大さじ一杯の塩を入れて 

シャコを入れて 再沸騰させ 4分待ち ガスを止め 水切りしました。























食べ方は ユーチューブで テレビで放映されたシャコの食べ方を

東京の人、岡山の人に町中で聞いていました。

東京の人は 関西の人と同じく 剥き方はしりませんでした。

はさみで カニみたいに 真ん中を切ると 上手く剥けません。

岡山の人は 小さい時から食べているとの事で

殆どの方が はさみを使って 頭を切り、 尻尾を切り、

両サイドの縁側を少し切って 最後に 手で 背中部と

お腹部をとっていました。

















剥いてみると すごく小さくなりました。

食べましたが 何か 昔食べた味ではなかったです。


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