2011年4月20日水曜日

癲癇 (てんかん)による事故

2011年4月18日、登校中の小学生の列にクレーン車が突っ込み6人が死亡。
警察によりますと、クレーン車は制限速度50キロのところを40キロ程度で走っていたとみられるということです。警察は、運転を始めてまもなく事故を起こしていることなどから、前日の行動や日ごろの勤務状況について関係者から話を聴くなどして事故の詳しい原因を調べるとの事でしたが、どうも癲癇(てんかん)の持病の持ち主で 癲癇が原因のようだ。

以前ビジネススクールで 中高年のクラスメートが 突然椅子から倒れ
まったく意識がなく 20分程で救急車が到着し 近くの病院へ運ばれました。
皆 死んだと思っていましたが、夕方に歩いて教室に戻って来たので、 
びっくりしました。 病院についてタンカーから降ろされるところで
気がついたとの事でした。この人は以前も2度 癲癇を起こした
事があるようでした。

癲癇持ちの方には悪いのですが、今回の様に人を傷つける可能性がある
のですから、行政は 運転免許を交付しない様にすべきだと思います。

疲労運転等でも 他人様を怪我させることは あってはならない事なので
自己管理の徹底を 自分自身に強く思わされるニュースでした。

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