2013年8月18日日曜日

関西で食べた大豆うどん 作り方

以前テレビの番組 『秘密のケンミンSHOW』で 

広島の江田島の大豆うどんを紹介されており

その地域の人は うどんと言えば 

大豆うどんであった。


一晩水につけた 大豆を 昆布だしと

一緒に茹で そのままうどんのトッピング

として入れていました。


テレビで 県民の人は 箸で大豆をつかみ

おいしいと食べていました。


大豆うどんは 聞いたことありませんでしたので

関西のどこかで 食べれないか 調べましたが、

やはり 広島の江田島でしか見つかりませんでした。


無性に食べたくなり 青春きっぷを使い

日帰りで食べに行こうと考えましたが、

場所的に 電車だけでは行けないので

断念しました。


嫁さんに 作り方を言いましたが、 

聞いただけで おいしそうでないと言われました。


今日 やっと作ってもらいました。


作り方は 

お中元で 丁度 うどんだし付きのさぬき生うどんを

もらいましたので、それを使い

一晩 水に浸しておいた大豆とその大豆じるを

うどんだしと合わせました。



生うどんは 沸騰したお湯に15分程ゆでて、

ゆであがった麺をざるに取り

冷水で軽くもみあらいしてぬめりを取り

麺を引き締めます。 水洗いした麺を

できたうどん出しに入れ、茹で上がった

大豆と 甘く煮た刻んだ油揚げ、大葉を

トッピングし 卵を入れて 出来上がりです。



大豆は硬めで 食感があり

うどんだしにも大豆の香りがうっすらあり 

とてもおいしかったです。


これは 関西のうどん屋さんでも メニューにすれば

人気になると思います。





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